【雑誌】東海道・山陽新幹線車内誌『ひととき 12月号』にて、料理研究家の土井善晴先生連載に登場しました。

2020年12月17日

東海道・山陽新幹線車内誌にもなっている雑誌『ひととき』(ウエッジ発刊)12月号にて、料理研究家の土井善晴先生の連載に、弊蔵を取材していただきました。

雑誌『ひととき』は日本各地の歴史・文化などを「にっぽん温故知新」をテーマに紹介する旅の情報月刊誌。
この中で好評連載中なのが、テレビや著書などで御馴染み、料理研究家の土井善晴先生の連載「おいしいもんには理由(わけ)がある」です。

第25回となる今回、「醤油発祥の地、和歌山で醸されたおいしさ~ “発酵”」をテーマにした取材で、土井先生が来蔵。
日本酒をつくり、その酒粕から赤酢を醸す、酒蔵と調味蔵が併設する稀有な蔵を、日本を代表する発酵食の故郷をめぐる旅の中で紹介してくださいました。

雑誌『ひととき』についてはこちら → https://wedge.ismedia.jp/list/hitotoki

弊社社長、土井善晴先生と熱く食酢文化について語らいました。

 

【雑誌】『CREA(クレア)』9・10月合併号(文芸春秋社)にて、「お手間とらせ酢」掲載いただきました。

2020年08月31日

文芸春秋社『CREA(クレア)』9・10月合併号

ただいま発売中の、文芸春秋社のライフスタイル誌『CREA(クレア)』9・10月合併号、特集は「日本全国からおいしいものが届く 日々のごはんのお取り寄せ。」。その中、調味料のおすすめページ「日常で使うものだから、調味料にはこだわりたい」の「酢・ぽん酢しょうゆ」にて、弊社「お手間とらせ酢」を紹介してくださいました。

全国津々浦々の食材やグルメ、調味料、スイーツにいたるまで、多彩な分野で活躍する48人の食通の方々が教える、とっておきのお取り寄せを集めた大特集。

その中、調味料のおすすめページ「日常で使うものだから、調味料にはこだわりたい」の「酢・ぽん酢しょうゆ」にて、弊社「お手間とらせ酢」が紹介されています。

推薦してくださったのは、関西の老舗グルメ雑誌『あまから手帖』編集長の中本由美子さんと、ナチュラルでおいしい食情報を発信されているコラムニストの松浦裕香里さん。

中本さんは「酢のものからドレッシングまでOK」、松浦さんは「だしと酢のフュージョンがすばらしい」とコメントをくださいました。

また、松浦さんは、ご自身の常備品としても「お手間」を愛用くださっており、「酢が大好きでいろいろ集めていますが、もう何年も手放せないのが「お手間とらせ酢」。マリネに使ったり、ドレッシングに使ったり、出汁と酢のフュージョンが素晴らしい万能調味酢です」とプロフィール欄にも書いてくださっていて、とてもうれしく拝読いたしました。

(文芸春秋社 2020年9・10月合併号)

 

【雑誌】『Dr.クロワッサン』(マガジンハウスムック)にて、料理家 山脇りこさんが「吟醸赤酢」を紹介してくださいました。

2020年08月25日

(『Dr,クロワッサン』2020年9月5日発刊)

最新刊の『Dr.クロワッサン』(マガジンハウスムック)、特集「免疫力アップの決め手、腸内環境を強くする」にて、料理家で調味料マニアの山脇りこさんおすすめの「調味料のす(酢)」として、弊社「吟醸赤酢」を紹介してくださいました。

山脇さんが担当されたのは、「「本物」の調味料を選ぶことも、腸を養うためには大切です。」というページ。

コロナ禍の影響から家で料理をする機会が増えた今、改めて体にいい調味料とはどのようなものなのかを考えるページで、全国の蔵や生産者を訪ねてこられた調味料マニアでもある山脇さんが、調味料選びのコツなどを提言されています。

「基本の調味料、さしすせそがおいしければ、料理はシンプルに、味も決まりやすくなり、腸内環境も整うのではないでしょうか」
「保存料や甘味料、添加物を入れずに、ていねいに、時間をかけて昔ながらの作り方を守っているものに魅力を感じます。腸内環境にもやさしいでしょう。特に醤油や味醂、酢は発酵調味料です。きちんと時間をかけて発酵・熟成させたものほどそのパワーは強い気がします。・・・(略)」(山脇さん談)

そんな山脇さんが10年以上お使いくださっているのが弊社の「吟醸赤酢」。もちろん、私たちの蔵にもこれまで数回きてくださり、しっかり作り方も味わいも熱心に体感してくださいました。
「調味料の す(酢)」。
「できたら静置醗酵と書かれているものを使ってください。酸味だけではない、旨味、自然の甘味があります。」と山脇さん。
弊社の「吟醸赤酢」について「旨味もあるし、ツンとした酸味もないので酢が苦手な人にもおすすめです。」

山脇さん、これからも手を抜くことなく丹念な仕事を心を込めて、大木桶による昔変わらぬお酢づくり、続けてまいりますので、見ていてくださいね!

(マガジンハウス 2020年9月5日発刊)

 

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