【梅酒】『あまから手帖』8月号、連載「イッポン!」で「『九重雜賀』の日本酒仕込み 梅酒」掲載されました!

2018年08月10日

WS000021関西の食の老舗雑誌といえば『あまから手帖』(クリエテ関西刊)。その8月号、連載ページ「メイドイン関西の味再見 イッポン!」の第7回にて、弊社の「雑賀梅酒」と造りの背景をしっかりとご紹介くださいました。タイトルはズバリ「『九重雜賀』の日本酒仕込み 梅酒」です。

連載を担当されている執筆家は、弊社を古くからよく知るフードジャーナリストの藤田千恵子さん。青梅実る6月に、中本編集長、香西カメラマンとともに蔵に来てくださり、弊社の親戚が営む梅畑から弊社の日本酒蔵、そして梅酒仕込み蔵、さらには日本酒の酒粕から食酢を仕込む酢蔵までの、「チーム雜賀」の一貫造りを、しっかりと取材、美しいグラビアで紹介してくださいました。

弊社の日本酒仕込みの梅酒が誕生したいきさつなど、この20年の間に2度の移転もあり、紆余曲折あった弊社をずっと応援してくださって来た藤田さんは、すべてをご存知。折しも、取材を受けて原稿が上がるまでに、この雑賀梅酒がフランスの「コンクール・インターナショナル・リヨン2018」でゴールドメダル、イギリス「ロンドン酒チャレンジ」で金賞を受賞。「チーム雑賀を世界が認めた!」と、梅の栽培から梅酒が出来上がるまで、それぞれの職人が全力で地道なリレーをしていることを書いてくださいました。嬉しいです。

(クリエテ関西 2018年7月23日発刊)

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【梅酒】【受賞】フランスのコンクールで、梅酒で唯一ゴールドメダル受賞!「コンクール・インターナショナル・リヨン2018」

2018年04月27日

 

「第8回コンクール・インターナショナル・リヨン」リキュール・スピリッツ部門:ゴールドメダル受賞

「第8回コンクール・インターナショナル・リヨン」リキュール・スピリッツ部門:ゴールドメダル受賞

受賞した「雑賀梅酒」1800ml

受賞した「雑賀梅酒」1800ml

弊社の日本酒仕込みの本格梅酒「雑賀梅酒」がこの度、フランスのリヨンで開催されました 「第8回コンクール・インターナショナル・リヨン」のリキュール・スピリッツ部門で、梅酒で唯一ゴールドメダルを受賞致しましたので、ご報告させて頂きます。

 

同コンクールは、美食の街リヨンを代表する著名なフランス料理のシェフの協会である「レ・トッケ・ブランシェ」と「リヨン・ソムリエ協会」が後援し、これらのメンバーが各テーブル(4~5名の審査員)のリーダーとして審査を行うもの。フランスワインコンクールの監督局の規定に伴い、部門ごとに33%までの入賞(金賞と銀賞)を認めています。 ※同コンクールのエントリー資料より。

https://www.concourslyon.com/resultats-spiritueux-2018.htm

30を超す国々からワインを主に、6000本を超えるお酒がエントリー。弊社が受賞したスピリッツ・リキュール部門は、164本の中から受賞54本が入賞(金賞32点、銀賞22点)しました。

これからも皆さまのご期待にお応え出来るよう、精進してまいります。今後とも、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社九重雜賀

授賞した「雑賀梅酒」 720ml

 

【食酢・梅酒】貝谷郁子さん著『和イタリアンのレシピノート』に酢蔵やお酢が紹介されました。

2012年11月10日

 

和歌山出身の料理研究家、フードジャーナリストの貝谷郁子さんの新刊『365日、楽しく食べたい 和イタリアンのレシピノート』(主婦の友社刊)にて、弊社のお酢や酢蔵が掲載されました。

イタリアからアジア、日本と世界中のおいしい料理や食材を取材してこられた貝谷さん。和歌山出身とあって、この本では食材の宝庫ともいえる和歌山県の多彩な名産品を使った、イタリアンなレシピが盛りだくさんに紹介されています。まさしく“和”、和歌山の和、大和の国の和!

この本の取材で、貝谷さんは弊社の蔵まで足を運んでくださり、酒蔵から酢蔵まで、そのときの写真とともに蔵とお酢を紹介してくださいました。「和食の基本調味料の一つ、酢も、和イタリアンのかなめになる。・・・心地よい和の酸味は、和イタリアンを引き締めてくれる。」とはこの本からの一部抜粋。お酢を使ったドレッシングとそのドレッシングを生かしたメニューはどれも新鮮でおしゃれで家庭的!

また、和歌山といえば梅。梅酒の紹介では写真に弊社の「雑賀 梅酒」を使ってくださいました。

2012年11月10日発刊

 

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