【食酢】料理家、山脇りこ氏の著書『「かる塩」「かる糖」料理帖』(小学館刊)で、「吟醸酢」が紹介されました。

2014年03月01日

旅好き、調味料マニアで、おいしい“おだし”の伝承に精力を傾け活躍中の料理家、山脇りこ氏の最新刊『「かる塩」「かる糖」料理帖 ~ずっと健康に、ずっときれいに。塩分かるめ、糖質かるめの、毎日ごはん』(小学館刊)で、弊社の極上酢「吟醸酢」を紹介してくださいました。

山脇さんは、長崎の老舗旅館の出身。子供の頃から生家で親しんだおいしいだしを伝える「だしの教室」をライフワークで続けているほか、『かけこみおだし塾』(講談社)、『昆布レシピ95』(JTBパブリッシング)ほか著書も多数。

最新刊のこの著書では、簡単だけど手抜きではない、すこやかでいるために山脇さんが毎日つくっているレシピを存分に紹介してくださっています。

弊社の「吟醸酢」を紹介してくださっているのは、著書の中「キッチンにそろえたいRiko’s Select 調味料さしすせそ」の中です。

(小学館 2014年2月23日発刊)

 

【食酢】和歌山市は、酢の消費量が全国1番!日本経済新聞の取材を受けました。

2013年12月17日

日本経済新聞(12月3日付夕刊)の「関西View」によると、2012年の総務省の家計調査で、食酢の年間消費量が「全国トップは和歌山市」と、記事で紹介されました。県内で食酢生産量トップとのことで、弊社がこのたび取材をしていただきました。

その名も見出しは「酢好き和歌山 背景にすし文化」。

記事によると、和歌山市の食酢の年間消費量は4379mlで、東京都区部の2倍以上。過去にさかのぼっても、ほぼトップ10をはずれたことのない常連とのこと。また、関西の主要都市が軒並み上位にランクインしており、記事では「歴史ある和食文化が影響したようだ」と書かれています。

たしかに、海と山の新鮮な幸の豊かな和歌山県では、いろんな産物を酢に漬け込みますし、ハレの日には家庭でつくる地域多彩なすしが定番。「県内各地に残るすし文化の影響ではないか」「夏場を中心に(酢の物)は食卓の定番」と、弊社ではその背景を話しています。

なんといっても、和歌山のスーパーさんの店頭をみると、県外では500mlが一般的でも、県内では900mlと大型サイズ。県外の方にお話すると、いつも「ほんとに?」と、驚かれます。

ちなみに、2番は鹿児島市、黒酢が有名ですね。弊社のお酢は赤酢といわれる酒粕からつくるお酢ですが、お値段は黒酢に比べてすこぶるお手頃。

年間通じて、お酢が食卓に登場する和歌山の食文化。このたび「和食」が世界無形遺産登録され、「和食」の一角を支える「お酢の食文化」に、誇りをもって、さあ!これからもおいしい「酢」をつくってまいります。

 

【食酢】日本野菜ソムリエ協会「ときめき調味料選手権2013」で、「雑賀 柚子寿司召し酢」が、ごはんのおとも部門2位(優秀賞)!

2013年11月19日

 

柚子の皮でつくった味よし、香りよし、彩りよしの「雑賀 柚子寿司召し酢」

【食酢】日本野菜ソムリエ協会「ときめき調味料選手権2013」にて、「柚子寿司召し酢」が〈ごはんのおとも部門〉で2位の優秀賞に、万能だし酢「お手間とらせ酢」が〈万能調味料部門〉で入賞いたしました!

日本野菜ソムリエ協会(調味料マイスター養成講座事務局)主催の「ときめき調味料選手権2013」の最終選考会が、11月3日(調味料の日)に、東京池袋の東武百貨店を舞台に行われました。
同選手権は、調味料の日、文化の日にちなみ、伝統の味、地域の味、作り手の味を広めたいと、全国からエントリーされたこだわりの調味料の中から審査されるもの。今年は、東京池袋の東武百貨店様を舞台に、7月から11月のこの日までの長期にわたる試食販売を行い、販売数量や人気投票、および調味料マイスターや東武百貨店バイヤーで構成された審査員による得点などから選考。

弊社は、「柚子寿司召し酢」が〈ごはんのおとも部門〉で2位の優秀賞に、万能調味料(だし酢)「お手間とらせ酢」が〈万能調味料部門〉で入賞いたしました。

「柚子寿司召し酢」には、「販売数、投票数ともに3位以下を大きく引き離した結果となり、御社のブランド力・販売にかける意気込みを感じました」とコメントをいただきました。

 

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