【雑誌】『CREA(クレア)』9・10月合併号(文芸春秋社)にて、「お手間とらせ酢」掲載いただきました。

2020年08月31日

文芸春秋社『CREA(クレア)』9・10月合併号

ただいま発売中の、文芸春秋社のライフスタイル誌『CREA(クレア)』9・10月合併号、特集は「日本全国からおいしいものが届く 日々のごはんのお取り寄せ。」。その中、調味料のおすすめページ「日常で使うものだから、調味料にはこだわりたい」の「酢・ぽん酢しょうゆ」にて、弊社「お手間とらせ酢」を紹介してくださいました。

全国津々浦々の食材やグルメ、調味料、スイーツにいたるまで、多彩な分野で活躍する48人の食通の方々が教える、とっておきのお取り寄せを集めた大特集。

その中、調味料のおすすめページ「日常で使うものだから、調味料にはこだわりたい」の「酢・ぽん酢しょうゆ」にて、弊社「お手間とらせ酢」が紹介されています。

推薦してくださったのは、関西の老舗グルメ雑誌『あまから手帖』編集長の中本由美子さんと、ナチュラルでおいしい食情報を発信されているコラムニストの松浦裕香里さん。

中本さんは「酢のものからドレッシングまでOK」、松浦さんは「だしと酢のフュージョンがすばらしい」とコメントをくださいました。

また、松浦さんは、ご自身の常備品としても「お手間」を愛用くださっており、「酢が大好きでいろいろ集めていますが、もう何年も手放せないのが「お手間とらせ酢」。マリネに使ったり、ドレッシングに使ったり、出汁と酢のフュージョンが素晴らしい万能調味酢です」とプロフィール欄にも書いてくださっていて、とてもうれしく拝読いたしました。

(文芸春秋社 2020年9・10月合併号)

 

【雑誌】『Dr.クロワッサン』(マガジンハウスムック)にて、料理家 山脇りこさんが「吟醸赤酢」を紹介してくださいました。

2020年08月25日

(『Dr,クロワッサン』2020年9月5日発刊)

最新刊の『Dr.クロワッサン』(マガジンハウスムック)、特集「免疫力アップの決め手、腸内環境を強くする」にて、料理家で調味料マニアの山脇りこさんおすすめの「調味料のす(酢)」として、弊社「吟醸赤酢」を紹介してくださいました。

山脇さんが担当されたのは、「「本物」の調味料を選ぶことも、腸を養うためには大切です。」というページ。

コロナ禍の影響から家で料理をする機会が増えた今、改めて体にいい調味料とはどのようなものなのかを考えるページで、全国の蔵や生産者を訪ねてこられた調味料マニアでもある山脇さんが、調味料選びのコツなどを提言されています。

「基本の調味料、さしすせそがおいしければ、料理はシンプルに、味も決まりやすくなり、腸内環境も整うのではないでしょうか」
「保存料や甘味料、添加物を入れずに、ていねいに、時間をかけて昔ながらの作り方を守っているものに魅力を感じます。腸内環境にもやさしいでしょう。特に醤油や味醂、酢は発酵調味料です。きちんと時間をかけて発酵・熟成させたものほどそのパワーは強い気がします。・・・(略)」(山脇さん談)

そんな山脇さんが10年以上お使いくださっているのが弊社の「吟醸赤酢」。もちろん、私たちの蔵にもこれまで数回きてくださり、しっかり作り方も味わいも熱心に体感してくださいました。
「調味料の す(酢)」。
「できたら静置醗酵と書かれているものを使ってください。酸味だけではない、旨味、自然の甘味があります。」と山脇さん。
弊社の「吟醸赤酢」について「旨味もあるし、ツンとした酸味もないので酢が苦手な人にもおすすめです。」

山脇さん、これからも手を抜くことなく丹念な仕事を心を込めて、大木桶による昔変わらぬお酢づくり、続けてまいりますので、見ていてくださいね!

(マガジンハウス 2020年9月5日発刊)

 

【食酢】日本野菜ソムリエ協会主催「調味料選手権2018」万能調味料部門で「お手間とらせ酢」が最優秀賞!

2018年11月16日

 

「調味料選手権2018」万能調味料部門で最優秀賞をいただいた、万能調味酢(だし酢)「お手間とらせ酢」

「調味料選手権2018」万能調味料部門で最優秀賞をいただいた、万能調味酢(だし酢)「お手間とらせ酢」

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日本野菜ソムリエ協会主催「調味料選手権2018」で、弊社の万能調味酢(だし酢)「お手間とらせ酢」が〈万能調味料部門〉で最優秀賞を受賞いたしました!

11月3日(調味料の日)、東京の東急プラザ銀座「キリコラウンジ」で行われた最終選考会では、400人をゆうに超す来場者による試食&投票が行われました。

同選手権は、文化の日であるこの日を、いい(11)味(3)覚の日として「調味料の日」に制定。調味料の魅力を社会に広め、調味料業界活性化のために開催され今年で9回目。農林水産省後援。

今年は全国から140品の調味料がエントリーされ、一次審査(書類)、調味料ソムリエを中心とする食の専門家による二次審査(食味)を経て勝ち進んだ29品が最終審査に挑みました。

弊社の「お手間とらせ酢」は、〈万能調味料部門〉で最優秀賞を受賞。

同選手権での最優秀賞は、一昨年の〈ごはんのおとも部門〉での「柚子寿司召し酢」に続く受賞となり、弊社の食酢蔵スタッフも大きな自信をいただきました。

全国各地から140点の出品から選ばれた、17部門の最優秀賞、そして総合1~3位、審査員特別賞の受賞者たち。(弊社は後列右から4番目)=東京・東急プラザ銀座での表彰式にて

全国各地から140点の出品から選ばれた、17部門の最優秀賞、そして総合1~3位、審査員特別賞の受賞者たち。(弊社は後列右から4番目)=東京・東急プラザ銀座での表彰式にて

今回は偶然にも、和歌山県から最終選考に勝ち進んだほかの3社の商品も、相次ぎ最優秀賞に輝きました。弊社の「柚子ドレッシング」がこめ油でお世話になっている築野食品工業株式会社様の「山椒香味油」が〈オイル部門〉、弊社の「ココノヱ酢」を使ってくださっているカフェ、Kitchin(キッチン)様の「ごまドレッシング」が〈ドレッシング部門〉、有田川町の株式会社たかがきサービスステーション様の「紡ぎ七味(特製七味)」が〈辛味部門〉で、それぞれ最優秀賞を受賞。

会場では、和歌山県勢で4部門トップを勝ち得た喜びに大いに盛り上がりました!日ごろからそれぞれの味づくりに切磋琢磨しながらお世話になってきた顔ぶれが、そろって受賞できたことがほんとうに嬉しかったです!

和歌山県勢が4部門を受賞!右端から有田川町のたかがきサービスステーション様の「紡ぎ七味」(辛味部門)、かつらぎ町築野食品工業様の「山椒香味油」(オイル部門)、弊社(万能調味料部門)、左端が橋本市のカフェKitchin様の「ごまドレッシング」(ドレッシング部門)。

和歌山県勢が4部門を受賞!右端から有田川町のたかがきサービスステーション様の「紡ぎ七味」(辛味部門)、かつらぎ町築野食品工業様の「山椒香味油」(オイル部門)、弊社(万能調味料部門)、左端が橋本市のカフェKitchin様の「ごまドレッシング」(ドレッシング部門)。

 

 

 

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