【クラウドファンディング】本日10月17日(水)からスタートしました。「大木桶仕込みの無二の味」を受け継ぐため、ご支援をお願いします!

2018年10月15日

九重雜賀のクラウドファンディングが、本日10月17日(水)午前11時からスタートしました!とにかく、まずはページを開いてみてください!私たちの蔵の「過去」から「未来」に受け継ぐ、ものづくりにかける想いをページに詰め込みました。ぜひ読んでいただきたいのです。

マクアケのページはこちらから。「マクアケ 大木桶」で検索もOK。

プロフェクトページへのアクセスはこちらから。

https://www.makuake.com/project/kokonoesaika/

 

※クラウドファンディングとは、自らのアイデアをネット上でプレゼンテーションすることで、そのアイデアへの賛同者を集められる仕組みです。

 

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アートボード 1

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新木桶で初仕込みした赤酢「軌跡」は、原酢です。通常のお酢は酸度を調節するために水が足されていますが、原酢は、醸されたままの赤酢を濾過と火入れ処理だけ行い瓶詰めしています。原酢ならではの深いコクとまろやかさを、ぜひ味わっていただきたいのです。

新木桶で初仕込みした赤酢「軌跡」は、原酢です。通常のお酢は酸度を調節するために水が足されていますが、原酢は、醸されたままの赤酢を濾過と火入れ処理だけ行い瓶詰めしています。原酢ならではの深いコクとまろやかさを、ぜひ味わっていただきたいのです。

新木桶をつくった今年、その底板に願いを込めて署名を入れました。この木桶で初仕込みした赤酢の原酒がリターン商品の「軌跡」です。

新木桶をつくった今年、その底板に願いを込めて署名を入れました。この木桶で初仕込みした赤酢の原酒がリターン商品の「軌跡」です。

西日本最大級といわれる木桶蔵ですが、約100年の寿命をすぎたもの、傷んだものが多いのが現状です。

西日本最大級といわれる木桶蔵ですが、約100年の寿命をすぎたもの、傷んだものが多いのが現状です。

 

新木桶ができたことを記念し、また和歌山、日本の食文化を守ってきた「大木桶仕込みの無二の味」を残していきたいと願いを込めて、寛斎スーパースタジオ様にデザインを依頼しました。

新木桶ができたことを記念し、また和歌山、日本の食文化を守ってきた「大木桶仕込みの無二の味」を残していきたいと願いを込めて、寛斎スーパースタジオ様にデザインを依頼しました。

私たちの蔵は、日本で唯一、日本酒、食酢、梅酒を生業として醸す蔵元です。赤酢の原料は自社で醸した日本酒の酒粕。和歌山産山田錦100%、29%精白の初仕込み限定酒「純米大吟醸 雜賀孫市」は、吟醸香とともにキレのあるフレッシュ感あるきれいなお酒です。

私たちの蔵は、日本で唯一、日本酒、食酢、梅酒を生業として醸す蔵元です。赤酢の原料は自社で醸した日本酒の酒粕。和歌山産山田錦100%、29%精白の初仕込み限定酒「純米大吟醸 雜賀孫市」は、吟醸香とともにキレのあるフレッシュ感あるきれいなお酒です。

 

 

九重雜賀から初めて蔵出しする、古酒コレクションも、今回限定でお出しします。全国新酒鑑評会出品酒「大吟醸 雜賀孫市」20年、19年、18年、17年古酒です。

九重雜賀から初めて蔵出しする、古酒コレクションも、今回限定でお出しします。全国新酒鑑評会出品酒「大吟醸 雜賀孫市」20年、19年、18年、17年古酒です。

 

 

 

 

【柚酒、梅酒、日本酒】ロンドン酒チャレンジ2018で「雑賀柚酒」がプラチナ賞、「雑賀梅酒」「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が金賞を受賞しました。

2018年08月28日

 

「ロンドン酒チャレンジ2018」プラチナ賞

「ロンドン酒チャレンジ2018」にて最高賞のプラチナ賞を受賞した、「雑賀 柚酒」

 

2018年6月、酒ソムリエ協会主催によるヨーロッパ最古の日本酒専門の品評会「ロンドン酒チャレンジ2018」で

梅酒、その他のお酒部門で、弊社の日本酒仕込み「雑賀 柚酒」がプラチナ賞を受賞したほか、

「雑賀 梅酒」が同部門で金賞、

純米大吟醸部門で、「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が金賞、

純米吟醸部門で、「山田錦 純米吟醸 雑賀」が銀賞を

それぞれ受賞いたしました。
「ロンドン酒チャレンジ」は、2012年のロンドンオリンピックと同時期にスタートし、日本国外での日本酒の普及を促進すること、また日本酒離れが進む日本の若年層に新しい基準での日本酒の魅力を訴えることを目的に「世界基準で審査する日本酒品評会」としてその地位を確立してきました。

今年は日本、イギリス、ニュージーランドそしてアメリカからのエントリーがあり、審査員はすべて世界各国で活躍する33人の「酒ソムリエ」たち。ブラインドテイスティング、そのお酒に合わせる各国料理を提案する個人審査、多角的なグループ審査、更にボトルおよびラベルのデザインの評価などが行われ、結果、12点がプラチナ賞を獲得しています。

受賞酒一覧は、下記公式サイトをご確認頂けましたら幸いです。
「ロンドン酒チャレンジ公式HP」

 

■プラチナ受賞酒に寄せられた、田崎真也氏(日本ソムリエ協会会長)のティスティングノート

「 雑賀 柚酒 九重雑賀

外観はほのかにグリーンがかった淡いイエローの色調で薄濁り。

香は爽やかで華やかな柚子の香りが主体、ピュアな柚子の香りにカモミールやスイカズラの花の香りやレモンバーム、レモングラスのようなハーブ香、蜜蝋のような香りなどが調和。

味わいは柔らかくまろやかな甘味とフレッシュな酸味とのバランスが良く、余韻まで長くフレッシュ感が持続し、柚子のフレーバーも持続する。

6〜8度くらいで味わい、食前酒からシーフードのマリネやサラダ、天ぷら、レモンなどの柑橘類を使ったデザートなどにもよく合う。」

 

「ロンドン酒チャレンジ2018」純米大吟醸部門で「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が金賞

「ロンドン酒チャレンジ2018」純米大吟醸部門で「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が金賞

 

パリ「Kura Master2018」でもプラチナ賞を受賞した「山田錦 純米大吟醸 雑賀」は、「ロンドン酒チャレンジ2018」で金賞

パリ「Kura Master2018」でもプラチナ賞を受賞した「山田錦 純米大吟醸 雑賀」は、「ロンドン酒チャレンジ2018」で金賞

 

「雑賀梅酒」がいただいた「ロンドン酒チャレンジ2018」金賞

「雑賀梅酒」がいただいた「ロンドン酒チャレンジ2018」金賞

フランス「コンクール・インターナショナル・リヨン2018」でも金賞を受賞。「ロンドン酒チャレンジ2018」で金賞を受賞した「雑賀梅酒」

フランス「コンクール・インターナショナル・リヨン2018」でも金賞を受賞。「ロンドン酒チャレンジ2018」で金賞を受賞した「雑賀梅酒」

 

 

 

 

【日本酒】只今発売中の『婦人画報』9月号、「SAKE」特集で、弊社「山田錦 純米大吟醸 雑賀」がグラビアにデビュー!

2018年08月27日

WS000018 今月発売中の『婦人画報』9月号(ハースト婦人画報社)の特集「いま、世界が日本酒に夢中です」の中、パリから発信されたグラビアページで、先月フランス、パリで行われた日本酒コンクール「Kura Master 2018」授賞式が紹介されました。同コンクの純米大吟醸&純米吟醸部門で1位、審査員特別賞も受賞した、弊社の「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が、グラビアを飾っております。

パリ、ニューヨーク、日本、それぞれから、今、各国で盛り上がりを見せる日本酒最前線がレポートされ、弊社社長も授賞式に招待された「Kura Master」のことも詳しく紹介されています。

このコンクールが、「フランス人による、フランス人のための日本酒のコンクール」であり、味わいの評価だけでなく、フランス料理とのマリアージュが楽しめる日本酒を見出すことをコンセプトにしていること。日本での審査基準とは異なり、審査員に、星をもつフランスのガストロミー界を象徴する店のシェフやソムリエら、錚々たる顔ぶれの70名のフランス人が審査にあたったこと、いかにフランス料理界に、日本的なエッセンスが注目されているかなどが語られています。

弊社社長も晴れやかに、表彰式に舞台に立ちました。

(ハースト婦人画報社 2018年8月1日発売)

写真、左端が「Kura Master2018」で、純米大吟醸&純米吟醸部門で1位、審査員特別賞を受賞した「純米大吟醸 雑賀」

写真、左端が「Kura Master2018」で、純米大吟醸&純米吟醸部門で1位、審査員特別賞を受賞した「純米大吟醸 雑賀」

 

 

受賞者の記念写真内、前列右端が弊社の雜賀社長

受賞者の記念写真内、前列右端が弊社の雜賀社長

 

 

 

 

 

 

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