【日本酒】新発売!「山廃純米 雑賀」 ~全国燗酒コンテスト2016最高金賞受賞酒!

2016年10月31日

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私どもの蔵で初めての、山廃仕込みの純米酒「山廃純米 雑賀」を発売することになりました。

この伝統的な山廃造りには、弊社は並々ならず想いがあります。

蔵で日本酒の製造を開始した二代目雑賀豊太郎の時代から行われていた山廃仕込み。
和歌山県内で次第に山廃造りが行われなくなり、弊社でも途絶えたときがありましたが、
「和歌山県から山廃造りの火を消してはいけない」と、現社長が復活させました。
当時、県内で山廃造りをする蔵は他にありませんでした。

純米ならではのふくよかな味わいが特徴です。
山廃仕込みにしては、軽快でかつ燗上がりし、お好みの温度帯で楽しめるお酒です。

なお、同商品は「全国燗酒コンテスト2016」のプレミアム燗酒部門で「最高金賞」を受賞しております。

 

 

 

 

山廃純米 雑賀 1800ml

山廃純米 雑賀 1800ml

 

山廃純米 雑賀 720ml

山廃純米 雑賀 720ml

山廃純米 雑賀

販売価格: 720ml 1,150円(税別)
1800ml 2,300円(税別)

アルコール度数 : 15度
原材料 : 米、米麹
使用米 : 麹米:五百万石、掛米:五百万石
精米歩合 : 麹米:65%、掛米:65%

 

【日本酒】季刊『Winart(ワイナート)』(美術出版社)、及川眠子さん連載「日本酒にあそぶ」に紹介されました!

2016年09月28日

ws000002ただ今発売中の季刊誌『Winart(ワイナート)no.84』(10月秋号、美術出版社)で、作詞家で作家の及川眠子さん連載「SAKE…HERE AND THERE,日本酒にあそぶ no.10」にて、弊社の純米大吟醸「雑賀蔵心」を紹介してくださいました。

この雑誌は、みると「本格派ステイタスワイン&フードマガジン」とのこと。なんで日本酒なの?と思いながらワインあふれるページをめくると、なんとお洒落な連載なのでしょう!

そう、作者の及川さんは誰もが一度は耳にしたはずのヒット曲の作詞を数多く手掛けるだけでなく、作家としても活躍されている方で、なにより和歌山県和歌山市の出身です。

原稿のはじまりは「チャーリー、元気にしてる?もし東京にいたら連絡ちょうだい。私の郷里の和歌山から美味しい日本酒が届いたんだわ。」と、なんとも艶やか。

「後を引かない、優しい美味しさが素敵なのよ。」と、大人のかけひきにからめて紙面に飾ってもらったうちの子「雑賀蔵心」。なんだか男前の佇まいで座っていました。

(美術出版社 2016年秋号)

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【日本酒、食酢】『週刊ダイヤモンド』(10月1日号)山本洋子さん連載「新日本酒紀行」に紹介されました!

2016年09月27日

ws000000今週発売中の『週刊ダイヤモンド』(10月1日号、ダイヤモンド社)で、酒食ジャーナリストの山本洋子さんが、自身の連載「新日本酒紀行~地域を醸すもの008」にて、日本酒「雑賀」と食酢「九重」をダブルで醸造する蔵の想いを、力強く紹介してくださいました。

わが家の蔵とは、食酢も日本酒も梅酒もひっくるめてこれまで長きにわたりお付き合いいただいている山本洋子さん。酒食ジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザーとして、いつも「もっとがんばれ!」と刺激をくださいます。

お酒の連載なのに「酢」の大きな文字が踊ります。

弊社が全国的にもめずらしく、よい酢を造るために酒造りを始めた蔵であること、さらには原料の米作りからの「一貫造り」に力をいれていること、大きな木桶で昔ながらの酢づくりをし、弊社の最高峰は山田錦の純米大吟醸酒「雑賀」と、その酒粕でつくる「吟醸酢」!・・弊社のテーマ「よりよい酸を食卓へ!」とともに、力強く書いてくださいました。

(ダイヤモンド社 2016年9月26日発売)

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