【日本酒】負けない貴方にー「スプリングエール」!渾身の生、辛口吟醸 本生 雑賀

2020年03月19日

今季最後の渾身の生「辛口吟醸 雑賀 本生 スプリングエール」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちも負けない。貴方も負けないでください!

春は、それでも来ました。

生きている限り、春は何度でも来ます。

今、蔵の周囲の桃畑はなんとも濃い桃色、満開です。

新しいスタートをきる、貴方へ。

新しい世界へ踏み出した、貴方へ。

これから始まる新たな航海に、

私たちは願います。《幸、あるから、きっと!》

毎年、蔵の造りの最後をしめくくる渾身の生、辛口の吟醸酒を、

私たちからの力いっぱいのエールを、

願いを込めて瓶詰しました。

スプリングエール。

春は、生きてさえいれば、何度でもきます。

満開の花、さあ、また頑張ろう!って、

これからの一年が始まる。

私たちも負けたくない!負けないで!

頑張る貴方に、スプリングエールを贈ります。

 

「辛口吟醸 雑賀 本生 スプリングエール」

 

【日本酒】「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2020」、2部門で金賞!「山田錦 純米大吟醸 雑賀」と「辛口 純米吟醸 雑賀」

2020年03月10日

プレミアム大吟醸部門で金賞を受賞した、「山田錦 純米大吟醸 雑賀」※昨年2019も金賞

プレミアム純米部門で金賞を受賞した「辛口 純米吟醸 雑賀」

2月14日に開催された、国内最大級の日本酒コンクール、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2020」で、2部門で金賞を受賞しました!

受賞したのは

「山田錦 純米大吟醸 雑賀」 プレミアム大吟醸部門  金賞 ※昨年の同アワード2019

も金賞

・「辛口 純米吟醸 雑賀」 プレミアム純米部門 金賞

 

 

 

 

 

同コンテストは、日本酒の需要を掘り起こし、日本酒の文化継承・発展を祈念して行う取組みとして、ワイングラスの力を認識し、新たに見出された日本酒の魅力を広く伝えていこうという趣旨に賛同した専門家達により、ブラインドで評価したコンテスト。

「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指す当アワード。
10年目の今回、259社から897点がエントリー。最高金賞24点、金賞242点が選ばれました。

 

 

「山田錦 純米大吟醸 雑賀」

上品な吟醸香、旨み、キレのバランスが特徴の純米大吟醸酒です。
アルコール度数  : 16度
原材料 : 米・米麹
使用米 : 山田錦
精米歩合 : 麹米45%・掛米50%
※2018年、フランス、パリで行われた「第2回KURA MASTER 日本酒コンクール」純米大吟醸酒&純米吟醸酒部門でプラチナ賞(部門1位)および審査員特別賞を受賞。また、同年、全米日本酒鑑評会Joy ofSAKE(大吟醸酒B部門)、ロンドン酒チャレンジ(純米大吟醸部門)、ワイングラスで美味しい日本酒アワード2018(大吟醸酒部門)それぞれでも金賞受賞。

1800ml 3,900円(税別)
720ml 1,950円(税別)

 

「辛口 純米吟醸 雑賀」

上品な吟醸香と、ふくよかで、かつキレのある、辛口の純米吟醸酒です。お寿司、酢の物、だしを使ったお料理に代表される、日本料理との相性のよさにこだわり醸した弊蔵定番の一本です。
アルコール度数  : 15度
原材料 : 米・米麹
使用米 : 麹米:山田錦・掛米:五百万石
精米歩合 : 麹米55%・掛米60%

1800ml 2,600円(税別)
720ml 1,300円(税別)

 

【蔵】『あまから手帖』3月号、巻頭グラビア連載「わが家の食卓」に載りました!

2020年03月05日

関西を代表する老舗のグルメ雑誌といえば、

『あまから手帖』(クリエテ関西刊)です。

その3月号の巻頭を飾るグラビア連載

「わが家の食卓」vol.3に、

家族そろって載せてくださいました!

ちょっと気恥しいのですが、とても嬉しい掲載です。初グラビア体験!こんなに貴重な記念写真になるなら、娘に着物を着せてやりたかった~とはいえ、そんな気持ちの余裕はありませんでしたが💦

3月号とあって、食卓のテーマは「ひなまつり」。わが家にはちょうど5歳の一人娘がいることから、用意したお料理は“子供も喜ぶ気楽な祝い膳”、といった感じでしょうか。

用意したのは、以下。

・母から受け継ぐ「ちらし寿司」柚子風味  /「柚子 寿司召し酢」

・鶏もも肉の甘酢煮  /「万能で酢。」(甘酢)

・しめ鯖  /「お手間とらせ酢」万能調味酢(だし酢)

・太刀魚の南蛮漬け  /「万能で酢。」(甘酢)

・菜の花の酢味噌和え  /「吟醸赤酢」

・卵豆腐のお吸い物  /「お手間とらせ酢」につかう一番だし

・和風ピクルス  /「吟醸赤酢」

・甘酢生姜  /「万能で酢。」(甘酢)

・イチゴ酢のイチゴミルク  /「吟醸赤酢」

とにもかくにも、「す(酢)ー屋」の娘のひなまつり。お料理は、やはりお酢料理ばかりが並びます(苦笑)。

飲み物は、娘には年中作り置きしている、季節の地元産のイチゴを漬け込んだドリンクビネガーで「イチゴミルク」、大人には、蔵の定番、お寿司や酢の物などにぴったりな日本酒「辛口純米吟醸 雑賀」とともに並べます。

ページを担当する中本由美子編集長と、文章を担当してくださったのは、うちの蔵の数々の苦難も喜びもいつも見守り応援をくださるフードジャーナリストの藤田千恵子さん、Rinaカメラマンとともに来てくださいました。

(クリエテ関西 2020年3月発刊)

 

 

 

 

 

 

 

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