【受賞】パリ、ソムリエによる日本酒コンク「Kura Master2020」で、弊社「辛口 純米吟醸 雑賀」が金賞を受賞しました。

2020年09月14日

「Kura Master2020」純米酒部門で金賞を受賞した、「辛口 純米吟醸 雑賀」

今年もパリ、ソムリエによる日本酒コンクール「kura Master2020」にて、純米酒部門で弊社「辛口 純米吟醸 雑賀」が金賞を受賞しました!

なにより嬉しかったのは、精魂込めてお酒を醸した作り手たちの汗が、このコロナ禍の中でもご評価いただけたことです。
コンクール自体が中止や延期相次ぎ、外食業の苦しい日々が続く中、作り手の悔しさ、虚しさは想像以上だったと思います。ほんとに嬉しいニュースでした。

今年は春先の「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で、弊社「山田錦 純米大吟醸 雑賀」「辛口 純米吟醸 雑賀」が金賞をいただいて以来、3つ目の金賞となります。

ちなみに、「Kura Master」は、2018年の初出品で、弊社の「山田錦 純米大吟醸 雑賀」がプラチナ賞&審査員特別賞等をいただいて以来、毎年、なにかしら金賞をいただいています。

 

【日本酒】秋限定のお酒「雄町 純米吟醸 ひやおろし」、9月1日発売です。

2020年08月31日

雄町 純米吟醸 雑賀 ひやおろし 1800mlと720ml

秋風と虫の声が届くころ、季節限定の「雄町 純米吟醸 雑賀 ひやおろし」、今年も9月1日から出荷が始まります。

夏を越し、味わい深くなったころに出荷する弊社の「ひやおろし」。雄町米を使用した純米吟醸は、ふくよかな味わい深さが、実りの秋の食卓に最適です。

 「雄町(おまち)」といえば岡山県の特産酒米。100年以上も前に発見されて幻の酒米といわれる、山田錦と並ぶ優れた酒造好適米です。明治41年に岡山県の奨励品種となり、多くの杜氏、日本酒好きの雄町ファンを虜にしている酒米です。秋深まるこれからが「雄町のひやおろし」の出番です。

朝夕ずいぶんと涼しくなり、虫の声と澄んだ月を愛でながらの秋の夜長。山海の実り豊かな味わいとともにゆっくりと楽しむ食卓にぴったりの仕上がりです。

※昨年は、フランスのソムリエが選ぶ日本酒コンクール「Kura Master2019」純米酒部門で、プラチナ賞を受賞しました。

 

「雄町 純米吟醸 雑賀 ひやおろし」

1.8L    3,000円(税別)  720ml  1,500円(税別)

アルコール度数:16度

日本酒度:   0

酸度:        1.6

アミノ酸度: 1.5

原材料: 米・米麹

使用米: 麹米:雄町

               掛米:雄町

精米歩合: 麹米:55%  掛米:55%

 

【雑誌】関西の老舗グルメ誌『あまから手帖』8月号、連載「地酒の星」に日本酒「雑賀」と蔵元が紹介されました。

2020年07月29日

雑誌『あまから手帖 8月号』(クリエテ関西)

関西の老舗グルメ雑誌『あまから手帖』8月号(クリエテ関西)の、連載「地酒の星~縁を醸す人~」第18回に、日本酒「雑賀」と蔵元の紹介をしていただきました。

文章を担当されたのは、日本全国の酒蔵を知る、執筆家の藤田千恵子さん。

藤田さんは弊社社長がプロボクサーだったころの姿を知る貴重な存在で、後楽園ホールでの引退スパーリングの思い出をからめながら、蔵元としての思いや日本酒「雑賀」の味を育ててきた蔵人の姿勢までを、丁寧に書いてくださいました。

普段笑わない社長やスタッフ、みんなが笑顔の写真という、奇跡の一枚で飾って下さいました。

(クリエテ関西 2020年7月23日発刊)

 

 

 

 

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