【日本酒】新年あけましておめでとうございます。最初の新酒は季節限定「純米吟醸 雑賀 にごり ネージュブラン」出荷開始です!

2021年01月05日

純米吟醸 雜賀 にごり ネージュブラン 1.8L 720ml新年あけましておめでとうございます。九重雜賀社員一同、より品質と味わいにより一層の研鑽を積み、磨きをかけて造りに励む所存です。食酢、日本酒、リキュール、その一本一本に真心こめて、お客様にお届けしてまいります。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、令和3年、最初の新酒は、毎冬、ご好評をいただいております季節限定「純米吟醸 雑賀 にごり ネージュブラン」(本生)。今年も出荷がはじまりました。

微発泡性の純米吟醸のにごり酒(本生)。お米の旨味の中にもキレがある、お食事に、よりスッキリと合わしていただけるよう、辛口のドライタイプに仕上げております。

にごり酒ですが軽快で、心地よい酸が和洋中のお料理を美味しくひきたてます。

私どもの醸す「にごり」は、ガスを充填しておりません。瓶詰めした時点ではガスはないのですが、酵母を生きたまま瓶詰めしておりますので、時間をかけて瓶内で発酵し、発泡性のお酒となります。

これが瓶内2次発酵といわれるものです。

白くにごった「にごり酒」の味わい深さと、瓶内2次発酵のきめ細かなガスの清しさが特徴の、季節限定商品です。

「ネージュブラン」=「純白」。やさしく発泡し、淡く真っ白に沸き立つ雪のようなお酒であることから、ネーミング及びラベルデザインをしております。

※お燗でも、ぜひお試しください。まろやかな口当たりと味わいで、冷でお飲みになるのとはまた違った、冬らしい美味しい燗酒をお楽しみいただけます。

※発酵を抑えるため、発送はすべてクール便となります。

※酵母が生きたまま瓶詰めされていますので、必ず冷蔵庫で保管してください。

※開栓とともに中身が噴き出す場合がございます。開栓は、よく冷やし、振らない状態でゆっくりと行ってください。

※お燗をする場合は、必ず別の容器に入れ替えてから温めてください。

 

純米吟醸 雑賀 にごり ネージュブラン

 

アルコール度数  :  15度

原材料:   米・米麹

使用米:   五百万石

精米歩合:   60%

日本酒度:   +2

価格:  1800ml   2600円(税別)
720ml   1300円(税別)

 

 

 

 

【年末年始の休業日・配送】休業日は12月30日(水)~新年1月4日(月)、年内は28日(月)が最終受付

2020年12月23日

旧年中は、弊社と、弊社の味をご愛顧くださり、ありがとうございました。

心より厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら、お正月休みを頂戴いたします。

本年の営業は12月29日(火)まで。新年は1月5日(火)からでございます。

インターネットでの販売は、年内は28日(月)をもちまして終了させていただきます。

お正月休みの間のご注文は、新年1月5日(火)より、随時発送させていただきます。

新年もまた、弊社スタッフと蔵人一同、真心をこめて、品質と味わいの向上に、なお一層努める所存でございます。

なにとぞ、ご愛顧とご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 九重雜賀

 

 

 

 

【雑誌】東海道・山陽新幹線車内誌『ひととき 12月号』にて、料理研究家の土井善晴先生連載に登場しました。

2020年12月17日

東海道・山陽新幹線車内誌にもなっている雑誌『ひととき』(ウエッジ発刊)12月号にて、料理研究家の土井善晴先生の連載に、弊蔵を取材していただきました。

雑誌『ひととき』は日本各地の歴史・文化などを「にっぽん温故知新」をテーマに紹介する旅の情報月刊誌。
この中で好評連載中なのが、テレビや著書などで御馴染み、料理研究家の土井善晴先生の連載「おいしいもんには理由(わけ)がある」です。

第25回となる今回、「醤油発祥の地、和歌山で醸されたおいしさ~ “発酵”」をテーマにした取材で、土井先生が来蔵。
日本酒をつくり、その酒粕から赤酢を醸す、酒蔵と調味蔵が併設する稀有な蔵を、日本を代表する発酵食の故郷をめぐる旅の中で紹介してくださいました。

雑誌『ひととき』についてはこちら → https://wedge.ismedia.jp/list/hitotoki

弊社社長、土井善晴先生と熱く食酢文化について語らいました。

 

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