【蔵の移転】引っ越しが本格化、新蔵へ移動開始!

2013年05月10日

 

ゴールデンウイーク明けてすぐ、心地よい青空の下、いよいよ蔵の移転が本格的に始まりました。

まずは酒蔵から搬出がスタート。旧蔵内から次々とタンクや資材が運び出されています。大きなクレーンが分解した室(むろ)の資材や大きなタンクを次々と大型トラックにつるし上げてゆきます。飛行機雲もさかんにクレーンの向こうに浮かんで、蔵人も運搬の職人たちも活気に満ちています。

トラックが、新しい蔵となる紀ノ川市桃山町へと出発しました!

桃山町の新しい酒蔵には、荷物を積載したトラックが到着。

まずは2階部分への搬入です。大きなステージが組まれて、そこに慎重につるし上げてゆくのですが、大きなタンクに大きなクレーンで迫力満点。危険と隣り合わせの現場では、繊細な作業がひたすら続きます。

ちょっとした角度、安定感を何度も何度も修正しながら、置かれるタンクたち。新しい酒蔵で荷入れを担当する酒造部の池田さんが、運搬の職人さんたちと一緒に、真剣に配置の具合を確かめていました。

とっても明るい蔵内。周囲は桃畑が広がります。タンクが次々と置かれると、まるで前からここにあったように次第に蔵らしい顔になってきました。

 

【日本酒】COOLな夏酒で、熱いお家ボクシング観戦

2013年05月08日

ゴールデンウイーク最終日、東京で行われたボクシングの世界タイトルマッチをテレビで観戦。

主催は、主人がプロボクサーの現役時代(10年以上前の写真)から今なお所属している、東京五反田のワタナベジム(渡辺均会長)です。

ほんとうなら会場へかけつけたかった悔しさを握りしめて・・・移転でそれどころではなく・・・の、お家観戦。

河野公平選手は残念ながら0-2の僅差の判定負け。12ラウンドまで見応え満点の激戦に加え、内山高志選手のKO勝ちというすばらしい世界戦に、主人は、まさしくHEAT UP(ヒートアップ)。

そして今宵は、5月8日から発売する“夏のお酒”で

COOL DOWN(クールダウン)!

 

そんな、日常の中に時折やってくる興奮の食卓シーンから生まれたのが、この2つのお酒・・・だったりして。

ほどよいアルコール度数が、ゆっくりとした食事の時間を最後までお伴します。

〈今宵の献立〉

鶏手羽元の唐揚げ、アイ(磯魚)の煮付け、なすソテーの金山寺味噌ぞえ、ささがきゴボウの「お手間酢」ごま和え、キャベツとキュウリと新タマネギスライスの梅肉和え

 

 

【台所】きゅうりのピクルス漬けました。

2013年04月29日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、若採りキュウリ見つけた!」

近所の農産品産直の店「よってって」に買い物にゆくと、たくさんのキュウリが並び始めているのですが、その中に、若採りの小さいものばかりを集めた袋が2袋だけあり、掘り出し物を見つけた気分です。

結婚する前は、田辺の実家の庭に猫の額のような畑をつくり、キュウリやプチトマトを母と一緒に育てては、毎朝くねっと曲がった細いのをせっせともいで、ピクルスづくりをしたものです。思い出しては久しぶりに漬けたくなりました。

新鮮な肌がトゲトゲするキュウリに塩をこすりつけて2日置きました。

実家でもココノヱ酢で漬けていました。お酢の種類はいろいろあるけれど、初心どおりにレギュラーのココノヱ酢に砂糖と塩少々入れたピクルス液を、水気をきったキュウリに注ぎ入れ、赤唐辛子、保存していた山椒の醤油漬けとブラックペパーの粒も適当に入れました。プチタマネギも一緒に入れました。

冷蔵庫にいつも常備しておく、さわやかピクルス。料理の添えやタルタルソースに年中、重宝します。

 

 

 

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