【テレビ※秘蔵動画付き】日本・読売テレビ「遠くへ行きたい」 世界チャンプの内藤大助さんとのあたたかい交流

2020年11月19日



11月22日(日)放映の、読売(日本)テレビの老舗旅番組「遠くへ行きたい」の取材班が、弊蔵に訪れたのは10月のこと。旅人は、ボクシングの元WBC世界フライ級チャンピオン、内藤大助さんです。

旅のテーマは「世界が注目!紀州のモノづくりー和歌山県 紀の川市~かつらぎ町ー」。

なぜ弊蔵に?それは、うちの社長が、元プロボクサーだったから?・・・という、「一芸は身を助ける」(社長談)そのままのうれしいご縁です。
もちろん来てくださったのは、日本酒を醸してその酒粕で赤酢をつくる国内でも稀な蔵元であり、その日本酒と赤酢がどちらも海外でもありがたいご評価をいただいているから。
内藤さんは、弊蔵の特長である日本酒の蔵、食酢の蔵でそれぞれを醸す工程をみて、さらには日本酒造りのお手伝いまでしてくださいました。

収録後には待ち時間に、娘にあやとりを教えてくれたり、輪ゴムマジックで動体視力チャレンジ、

さらには、蔵のスタッフに、ミニボクシング講座まで!

もちろん、蔵の社長ボクサー(ワタナベジム所属元ジュニアライト級プロボクサー)はやる気満々。ミットとグローブなど、準備万端で、「元世界チャンピオンの胸を借りてマスボクシングができるなんて!」と満面の笑顔。内藤さんも収録とはまた違った意味で生き生きした笑顔です。

雑談の中「うちの娘、43歳の子ですよ~(苦笑)」と、苦労して高齢出産した娘の話をすると、愛妻家である内藤さんは、自身のご家族やお子さんのことも話してくださり、「赤ちゃんマンション」の話まで。時間がとまったように聞き入ってしまい、涙腺ゆるむほどでした。

ボクシングの世界を極めた「強者」の頂点の人なのにそんなそぶりもまったくみせない、なんとも純朴であったか。強いのに怖がりで、なのに海外でのハードな冒険までチャレンジもされ、これまでもテレビの中の内藤さんの一ファンでしたが、実物はテレビ以上。心底やさしく温かく、低姿勢&サービス精神に満ち溢れていました。

テレビスタッフも、みなやさしくあたたかなチームで、忘れられないすてきな時間をいただいた1日でした。

これからも、内藤さん、そして「遠くへ行きたい」スタッフのみなさん、応援しています!

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