【コロナに想う】人集う和歌山の食文化にはぐくまれた「九重の酢」の味

2020年06月01日


人、集うところに「寿司」はあります。

「お寿司の発祥の地」といわれ、一世帯当たりの食酢消費量が
全国トップクラスの和歌山県。

県内の津々浦々には数多くの祭事があり、
その数ほどに、特色豊かな寿司の味が受け継がれています。

弊社は、そんな「お酢好き」な県民の皆様にご愛顧いただき、
和歌山、そして日本が世界に誇る食酢文化とともに
百有余年、歩んでまいりました。

私たちが醸すのは「赤酢」です。

その原材料である酒粕の元となる「日本酒」から一貫して醸す、
日本でも大変めずらしい蔵元です。

今、私たちはとてつもない危機感を抱いています。

新型コロナ感染の影響から、集うことを避け、
伝統の行事も軒並み中止せざるをえないと伝えられているからです。

人が集う営みが途絶えることは、同時に
地域に受け継がれる「寿司」の文化もまた途絶えることを意味します。

絶やしてはなりません。

ハレの日もケの日も、
人と人をつないできた土地の味、家庭の味「寿司」。

お寿司を囲んで集える日常の幸せを取り戻すべく、
私たちは作り続けます。

 

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