【ボクシング】尊敬する兄貴分、トレーナーの飯田裕さん

2015年05月10日


【主人が尊敬する兄貴分、トレーナーの飯田裕さん】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人がボクシングを始めたのは17歳。その時から今もなお、お世話になっているのが、ボクシングトレーナの飯田裕さんです。

現在は、霞が関で薬店を経営されており、それこそ娘が授かる前、不妊治療を続けているころから、上京の際には、時折訪ねては、いつも優しく、温かく励ましてくださいました。そしてやっと娘を授かり、まもなく1歳になる春、初めての家族そろっての訪問です。

主人がいうに、飯田さんは、東洋太平洋・日本ウエルター級、吉野弘幸、日本ウエルター級、加山利治、K1ミドル級世界チャンピオンの魔娑斗はじめ、多数のチャンピオンを育てたチャンピオンメーカー、明白楽。

主人もまたプロボクサー時代、飯田さんの指導により、活躍することが出来たと話しております。

現役時代の雜賀。後ろのリングにいるのが飯田トレーナー(後楽園ホール)

現役時代、蔵の半被を着てリングに上がっていた雑賀。右が飯田トレーナー

ホールでの試合前、飯田さんにバンテージを巻いてもらう。

ボクサーというのは、私も結婚してからつくづく実感するのですが、「ボクサー」という人種があるにちがいないと思うほど、独特な血の気質をもつのが主人。
いわく、「今の性格は飯田さんが作り上げた性格だから、何か問題があったら飯田さんに文句を言ってくれ」と、よく言います。

飯田さんだから抑えてくれた。だから今の主人がいる。ボクサーとしての一時ではなく、人としての人生を全うできるように、一人ひとりを繊細に見守り指導してくださったのが、飯田さんだったのでしょう。
飯田さん、これからも家族ぐるみで仲良くしてください!そして、兄貴分として、主人は飯田さんの言うことならほんとによく聞きますから、トレーニング、よろしくお願い申し上げます。

娘まもなく1歳、飯田さんに初めてご対面。長い不妊治療の間も、たくさんの励ましをいただき見守ってくださっいた飯田さんに抱っこしてもらいたくて…泣💦このあとすぐに泣き止みました!

 

のちの2020年、雑誌『dancyu3月号』に、プロボクサーの蔵元として紹介されました。

 

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