【バスケットボール】青春の明大中野バスケット部 恩師の江上勝幸先生

2015年03月30日


【青春の明大中野バスケット部 恩師 江上勝幸先生】2015年3月23日

(明大中野時代の恩師、江上先生と高野先輩、同期の長峯さんとともに)

今年和歌山国体が行われるのに合わせて、和歌山のバスケットボール選抜チームの指導に、主人の恩師 江上勝幸先生が和歌山に来られました。

(後に作らせていただいた、江上先生の記念ボトル)

江上先生は、大学卒業後、明治大学付属中野高校(明大中野)でバスケットボール部の監督として、定年まで指導し、全国大会では実に3回全国優勝を成し遂げ、全日本にも多数の選手を輩出している名監督。80歳を超えてもなお、多方面の学校から指導の依頼を受けては、精力的に活動されておられます。

主人は15歳で和歌山を離れ、明大中野高校バスケットボール部に。田舎から都会に放り出された多感な時期、人としての心身の成長過程の上でも、大変お世話になりました。主人はその後、ボクサーに転向し、名選手にはなれませんでしたが、当時の同級生や先輩との切っても切れない青春の思い出は、宝物。今なお、お付き合い頂いております。

学歴を聞かれると、「明治大学付属中野高校バスケットボール部出身、明治大学ワタナベボクシング部ジュニアライト級卒業」と答える主人です。

和歌山での指導の前日、先輩の高野さん、同期の長峯さんと共に、この蔵にいらしてくださいました。主人の母、洋子も懐かしくて大喜びしました。

その後、主人も同行して4人で白浜温泉に宿泊し、30年以上昔の現役時代の話と今後のバスケット界の話で盛り上がったようで、忘れられない有難い時間をいただきました。

江上先生は、うちの蔵が大変だった時期もずっと声援をくださいました。そして今、江上先生はじめ心を支えてくださった大切な高野先輩や長峯さんに、立て直した蔵を見に来ていただき、感無量な面持ちの主人がいました。ほんとうに、有難うございました!

どうかみなさん、江上先生もまだまだお元気で、これからもご指導をお願いいたします!

洋子母さんと0歳の娘れいも、江上先生、高野先輩、長峯さんと一緒に。

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