【日本酒】山本洋子さん編著『厳選日本酒手帖』(世界文化社)に紹介してくださいました!

2014年11月30日

SKMBT_C22414112615330_0001ありがとう、山本洋子さん。わが家の蔵とは、食酢も日本酒も梅酒もひっくるめて長きにわたりお付き合いいただいており、いつも刺激をくださいます。今回は、次なる新著『知ればもっとおいしい!食通の常識 厳選日本酒手帖』(世界文化社刊)で、取り上げてくださいました。

山本洋子さんの肩書は、酒食ジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザーということですが、地方に埋もれた「日本のお宝!応援」をライフワークに、日本の「米」の価値を最大化する「純米酒」を田んぼからみつめ、「食」の材そのものの生命力を最大限に生かしてきた日本伝統の生活の知恵を、粋でおしゃれに現代に生かすプロ。

弊社の「吟醸酢」も梅酒も、山本洋子さんがいなければ、この世に誕生しなかったかもしれません。

これ一冊で「にっぽんの米」にはじまり、酒造り、日本酒のラベルに書かれた造りのあれこれ、食とのコラボまで、「日本酒」の本質にスパッと切り込んで明快に解説してくれる、日本酒界の池上彰的一冊です。

(2014年11月20日 世界文化社刊)SKMBT_C22414112615330_0002

 

 

【食酢】雑誌『an・an』(特集「おうちごはん宣言!)で、「お手間とらせ酢」が“魔法の”調味料のひとつに選ばれました!

2014年11月04日

【雑誌】JPEG 2014年10月29日an.an no.1927(お手間とらせ酢)01 雑誌『an・an』(10月29日号 マガジンハウス)で、弊社のこだわり万能調味酢(だし酢)「お手間とらせ酢」が紹介されました。今号の特集は「おうちごはん宣言!」。その中の企画ページ「料理家お墨付きの“魔法の”調味料15」で、選んでくださいました。

弊社の「お手間」を選んでくださったのは、料理家のワタナベ マキさん。誌面の特集でも段取りの達人たる腕を発揮して、“一汁二菜”をちゃっちゃと同時につくるコツやレシピを紹介されています。

「お手間とらせ酢」を選んでくださった理由に、「ラクチン&おいしいを叶えてくれる万能調味料。」として、「・・・一人暮らしの人や忙しい人にプレゼントするととても喜ばれます。・・・・一度知ったら、もう手放せませんよ!」と、とってもうれしいコメントが!

(マガジンハウス No.1927 2014年10月22日発刊)【雑誌】JPEG 2014年10月29日an.an no.1927(お手間とらせ酢)02

 

 

 

 

【食酢】『dancyu(ダンチュウ) 8月号』で、弊社の酢蔵が紹介されました!

2014年09月01日

WS000000『dancyu(ダンチュウ)8月号』の企画ページ「酢っぱいい話~酢っぱいい和歌山を往く」にて、弊社の酢蔵を取り上げてくださいました。

世界最古の調味料といわれ、体や心を健やかに、効果効能いっぱいの「酢」の企画ページで、日本屈指のお酢消費県である和歌山に取材チームがきてくださいました。執筆してくださったのは、日本酒や食の分野で活躍しておられるフードジャーナリストの藤田千恵子さん。日本酒をつくり、その酒粕で食酢をつくる弊社ならではの極上酢「吟醸酢」(山田錦の純米大吟醸の酒粕でつくった酢)がうまれる背景、蔵と人が醸す風景をステキに紹介してくださいました。

なんと、蔵の大女将で看板娘の洋子母も登場!「お酢料理が毎日必ず食卓に上がる雑賀さん一家は 全員、お肌ピカピカ!」と、桃畑の緑をバックに笑顔です。普段の食卓にあがるお酢料理も味わってくださいました。ほんとにありがとうございました!

WS000002WS000003WS000004(プレジデント社 2014年7月5日発刊)

 

 

 

 

 

 

 

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