【食酢】『あまから手帖1月号』で、「鍋の名脇役」の一つに「海ぽん山ぽん」が選ばれました。

2017年01月20日

WS000006『あまから手帖1月号』で、弊社のだし入りすだちぽん酢「海ぽん山ぽん」を紹介してくださいました。

同誌は大阪を拠点におく、老舗の大人の食マガジン。新年号の特集を飾るのが「旬を買う、食べに行く 名作鍋」。掲載してくださったのは、その中の企画ページ「鍋の名脇役」にて。

京阪神のデパートとスーパーマーケットで見つけ、買い集めては食べ比べを繰り返し、編集部が「これぞ!」推す鍋の名脇役となる調味料など17アイテムの一つに、弊社の「海ぽん山ぽん」が選ばれました。

紹介文によると、「てっちりに向く」と編集部。「糖類なしの酸味がキリリと際立つ1本」「キレのある味」とご評価いただきました。

(クリエテ関西 2016年12月23日発刊)

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【日本酒】季刊『Winart(ワイナート)』(美術出版社)、及川眠子さん連載「日本酒にあそぶ」に紹介されました!

2016年09月28日

ws000002ただ今発売中の季刊誌『Winart(ワイナート)no.84』(10月秋号、美術出版社)で、作詞家で作家の及川眠子さん連載「SAKE…HERE AND THERE,日本酒にあそぶ no.10」にて、弊社の純米大吟醸「雑賀蔵心」を紹介してくださいました。

この雑誌は、みると「本格派ステイタスワイン&フードマガジン」とのこと。なんで日本酒なの?と思いながらワインあふれるページをめくると、なんとお洒落な連載なのでしょう!

そう、作者の及川さんは誰もが一度は耳にしたはずのヒット曲の作詞を数多く手掛けるだけでなく、作家としても活躍されている方で、なにより和歌山県和歌山市の出身です。

原稿のはじまりは「チャーリー、元気にしてる?もし東京にいたら連絡ちょうだい。私の郷里の和歌山から美味しい日本酒が届いたんだわ。」と、なんとも艶やか。

「後を引かない、優しい美味しさが素敵なのよ。」と、大人のかけひきにからめて紙面に飾ってもらったうちの子「雑賀蔵心」。なんだか男前の佇まいで座っていました。

(美術出版社 2016年秋号)

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【日本酒、食酢】『週刊ダイヤモンド』(10月1日号)山本洋子さん連載「新日本酒紀行」に紹介されました!

2016年09月27日

ws000000今週発売中の『週刊ダイヤモンド』(10月1日号、ダイヤモンド社)で、酒食ジャーナリストの山本洋子さんが、自身の連載「新日本酒紀行~地域を醸すもの008」にて、日本酒「雑賀」と食酢「九重」をダブルで醸造する蔵の想いを、力強く紹介してくださいました。

わが家の蔵とは、食酢も日本酒も梅酒もひっくるめてこれまで長きにわたりお付き合いいただいている山本洋子さん。酒食ジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザーとして、いつも「もっとがんばれ!」と刺激をくださいます。

お酒の連載なのに「酢」の大きな文字が踊ります。

弊社が全国的にもめずらしく、よい酢を造るために酒造りを始めた蔵であること、さらには原料の米作りからの「一貫造り」に力をいれていること、大きな木桶で昔ながらの酢づくりをし、弊社の最高峰は山田錦の純米大吟醸酒「雑賀」と、その酒粕でつくる「吟醸酢」!・・弊社のテーマ「よりよい酸を食卓へ!」とともに、力強く書いてくださいました。

(ダイヤモンド社 2016年9月26日発売)

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