【日本酒】季刊『Winart(ワイナート)』(美術出版社)、及川眠子さん連載「日本酒にあそぶ」に紹介されました!

2016年09月28日

ws000002ただ今発売中の季刊誌『Winart(ワイナート)no.84』(10月秋号、美術出版社)で、作詞家で作家の及川眠子さん連載「SAKE…HERE AND THERE,日本酒にあそぶ no.10」にて、弊社の純米大吟醸「雑賀蔵心」を紹介してくださいました。

この雑誌は、みると「本格派ステイタスワイン&フードマガジン」とのこと。なんで日本酒なの?と思いながらワインあふれるページをめくると、なんとお洒落な連載なのでしょう!

そう、作者の及川さんは誰もが一度は耳にしたはずのヒット曲の作詞を数多く手掛けるだけでなく、作家としても活躍されている方で、なにより和歌山県和歌山市の出身です。

原稿のはじまりは「チャーリー、元気にしてる?もし東京にいたら連絡ちょうだい。私の郷里の和歌山から美味しい日本酒が届いたんだわ。」と、なんとも艶やか。

「後を引かない、優しい美味しさが素敵なのよ。」と、大人のかけひきにからめて紙面に飾ってもらったうちの子「雑賀蔵心」。なんだか男前の佇まいで座っていました。

(美術出版社 2016年秋号)

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【日本酒、食酢】『週刊ダイヤモンド』(10月1日号)山本洋子さん連載「新日本酒紀行」に紹介されました!

2016年09月27日

ws000000今週発売中の『週刊ダイヤモンド』(10月1日号、ダイヤモンド社)で、酒食ジャーナリストの山本洋子さんが、自身の連載「新日本酒紀行~地域を醸すもの008」にて、日本酒「雑賀」と食酢「九重」をダブルで醸造する蔵の想いを、力強く紹介してくださいました。

わが家の蔵とは、食酢も日本酒も梅酒もひっくるめてこれまで長きにわたりお付き合いいただいている山本洋子さん。酒食ジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザーとして、いつも「もっとがんばれ!」と刺激をくださいます。

お酒の連載なのに「酢」の大きな文字が踊ります。

弊社が全国的にもめずらしく、よい酢を造るために酒造りを始めた蔵であること、さらには原料の米作りからの「一貫造り」に力をいれていること、大きな木桶で昔ながらの酢づくりをし、弊社の最高峰は山田錦の純米大吟醸酒「雑賀」と、その酒粕でつくる「吟醸酢」!・・弊社のテーマ「よりよい酸を食卓へ!」とともに、力強く書いてくださいました。

(ダイヤモンド社 2016年9月26日発売)

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【日本酒】山本洋子さん編著『厳選日本酒手帖』(世界文化社)に紹介してくださいました!

2014年11月30日

SKMBT_C22414112615330_0001ありがとう、山本洋子さん。わが家の蔵とは、食酢も日本酒も梅酒もひっくるめて長きにわたりお付き合いいただいており、いつも刺激をくださいます。今回は、次なる新著『知ればもっとおいしい!食通の常識 厳選日本酒手帖』(世界文化社刊)で、取り上げてくださいました。

山本洋子さんの肩書は、酒食ジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザーということですが、地方に埋もれた「日本のお宝!応援」をライフワークに、日本の「米」の価値を最大化する「純米酒」を田んぼからみつめ、「食」の材そのものの生命力を最大限に生かしてきた日本伝統の生活の知恵を、粋でおしゃれに現代に生かすプロ。

弊社の「吟醸酢」も梅酒も、山本洋子さんがいなければ、この世に誕生しなかったかもしれません。

これ一冊で「にっぽんの米」にはじまり、酒造り、日本酒のラベルに書かれた造りのあれこれ、食とのコラボまで、「日本酒」の本質にスパッと切り込んで明快に解説してくれる、日本酒界の池上彰的一冊です。

(2014年11月20日 世界文化社刊)SKMBT_C22414112615330_0002

 

 

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