【柚酒、梅酒、日本酒】ロンドン酒チャレンジ2018で「雑賀柚酒」がプラチナ賞、「雑賀梅酒」「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が金賞を受賞しました。

2018年08月28日

 

「ロンドン酒チャレンジ2018」プラチナ賞

「ロンドン酒チャレンジ2018」にて最高賞のプラチナ賞を受賞した、「雑賀 柚酒」

 

2018年6月、酒ソムリエ協会主催によるヨーロッパ最古の日本酒専門の品評会「ロンドン酒チャレンジ2018」で

梅酒、その他のお酒部門で、弊社の日本酒仕込み「雑賀 柚酒」がプラチナ賞を受賞したほか、

「雑賀 梅酒」が同部門で金賞、

純米大吟醸部門で、「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が金賞、

純米吟醸部門で、「山田錦 純米吟醸 雑賀」が銀賞を

それぞれ受賞いたしました。
「ロンドン酒チャレンジ」は、2012年のロンドンオリンピックと同時期にスタートし、日本国外での日本酒の普及を促進すること、また日本酒離れが進む日本の若年層に新しい基準での日本酒の魅力を訴えることを目的に「世界基準で審査する日本酒品評会」としてその地位を確立してきました。

今年は日本、イギリス、ニュージーランドそしてアメリカからのエントリーがあり、審査員はすべて世界各国で活躍する33人の「酒ソムリエ」たち。ブラインドテイスティング、そのお酒に合わせる各国料理を提案する個人審査、多角的なグループ審査、更にボトルおよびラベルのデザインの評価などが行われ、結果、12点がプラチナ賞を獲得しています。

受賞酒一覧は、下記公式サイトをご確認頂けましたら幸いです。
「ロンドン酒チャレンジ公式HP」

 

■プラチナ受賞酒に寄せられた、田崎真也氏(日本ソムリエ協会会長)のティスティングノート

「 雑賀 柚酒 九重雑賀

外観はほのかにグリーンがかった淡いイエローの色調で薄濁り。

香は爽やかで華やかな柚子の香りが主体、ピュアな柚子の香りにカモミールやスイカズラの花の香りやレモンバーム、レモングラスのようなハーブ香、蜜蝋のような香りなどが調和。

味わいは柔らかくまろやかな甘味とフレッシュな酸味とのバランスが良く、余韻まで長くフレッシュ感が持続し、柚子のフレーバーも持続する。

6〜8度くらいで味わい、食前酒からシーフードのマリネやサラダ、天ぷら、レモンなどの柑橘類を使ったデザートなどにもよく合う。」

 

「ロンドン酒チャレンジ2018」純米大吟醸部門で「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が金賞

「ロンドン酒チャレンジ2018」純米大吟醸部門で「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が金賞

 

パリ「Kura Master2018」でもプラチナ賞を受賞した「山田錦 純米大吟醸 雑賀」は、「ロンドン酒チャレンジ2018」で金賞

パリ「Kura Master2018」でもプラチナ賞を受賞した「山田錦 純米大吟醸 雑賀」は、「ロンドン酒チャレンジ2018」で金賞

 

「雑賀梅酒」がいただいた「ロンドン酒チャレンジ2018」金賞

「雑賀梅酒」がいただいた「ロンドン酒チャレンジ2018」金賞

フランス「コンクール・インターナショナル・リヨン2018」でも金賞を受賞。「ロンドン酒チャレンジ2018」で金賞を受賞した「雑賀梅酒」

フランス「コンクール・インターナショナル・リヨン2018」でも金賞を受賞。「ロンドン酒チャレンジ2018」で金賞を受賞した「雑賀梅酒」

 

 

 

 

【日本酒】只今発売中の『婦人画報』9月号、「SAKE」特集で、弊社「山田錦 純米大吟醸 雑賀」がグラビアにデビュー!

2018年08月27日

WS000018 今月発売中の『婦人画報』9月号(ハースト婦人画報社)の特集「いま、世界が日本酒に夢中です」の中、パリから発信されたグラビアページで、先月フランス、パリで行われた日本酒コンクール「Kura Master 2018」授賞式が紹介されました。同コンクの純米大吟醸&純米吟醸部門で1位、審査員特別賞も受賞した、弊社の「山田錦 純米大吟醸 雑賀」が、グラビアを飾っております。

パリ、ニューヨーク、日本、それぞれから、今、各国で盛り上がりを見せる日本酒最前線がレポートされ、弊社社長も授賞式に招待された「Kura Master」のことも詳しく紹介されています。

このコンクールが、「フランス人による、フランス人のための日本酒のコンクール」であり、味わいの評価だけでなく、フランス料理とのマリアージュが楽しめる日本酒を見出すことをコンセプトにしていること。日本での審査基準とは異なり、審査員に、星をもつフランスのガストロミー界を象徴する店のシェフやソムリエら、錚々たる顔ぶれの70名のフランス人が審査にあたったこと、いかにフランス料理界に、日本的なエッセンスが注目されているかなどが語られています。

弊社社長も晴れやかに、表彰式に舞台に立ちました。

(ハースト婦人画報社 2018年8月1日発売)

写真、左端が「Kura Master2018」で、純米大吟醸&純米吟醸部門で1位、審査員特別賞を受賞した「純米大吟醸 雑賀」

写真、左端が「Kura Master2018」で、純米大吟醸&純米吟醸部門で1位、審査員特別賞を受賞した「純米大吟醸 雑賀」

 

 

受賞者の記念写真内、前列右端が弊社の雜賀社長

受賞者の記念写真内、前列右端が弊社の雜賀社長

 

 

 

 

 

 

【梅酒】『あまから手帖』8月号、連載「イッポン!」で「『九重雜賀』の日本酒仕込み 梅酒」掲載されました!

2018年08月10日

WS000021関西の食の老舗雑誌といえば『あまから手帖』(クリエテ関西刊)。その8月号、連載ページ「メイドイン関西の味再見 イッポン!」の第7回にて、弊社の「雑賀梅酒」と造りの背景をしっかりとご紹介くださいました。タイトルはズバリ「『九重雜賀』の日本酒仕込み 梅酒」です。

連載を担当されている執筆家は、弊社を古くからよく知るフードジャーナリストの藤田千恵子さん。青梅実る6月に、中本編集長、香西カメラマンとともに蔵に来てくださり、弊社の親戚が営む梅畑から弊社の日本酒蔵、そして梅酒仕込み蔵、さらには日本酒の酒粕から食酢を仕込む酢蔵までの、「チーム雜賀」の一貫造りを、しっかりと取材、美しいグラビアで紹介してくださいました。

弊社の日本酒仕込みの梅酒が誕生したいきさつなど、この20年の間に2度の移転もあり、紆余曲折あった弊社をずっと応援してくださって来た藤田さんは、すべてをご存知。折しも、取材を受けて原稿が上がるまでに、この雑賀梅酒がフランスの「コンクール・インターナショナル・リヨン2018」でゴールドメダル、イギリス「ロンドン酒チャレンジ」で金賞を受賞。「チーム雑賀を世界が認めた!」と、梅の栽培から梅酒が出来上がるまで、それぞれの職人が全力で地道なリレーをしていることを書いてくださいました。嬉しいです。

(クリエテ関西 2018年7月23日発刊)

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