会社概要

会社概要

会社名 株式会社 九重雜賀
社長 雜賀俊光
本社 〒649-6122 和歌山県紀の川市桃山町元142-1
TEL 0736(66)3160
FAX 0736(66)3163
創業 1908(明冶41)年1月
設立 2006(平成18)年1月
資本金 4,000万円
事業内容 食酢、食酢関連商品、日本酒、リキュール、雑酒、
その他の醸造酒、清涼飲料水の製造販売、
食品の製造販売
旧蔵の風景(和歌山市友田町)旧蔵の風景(和歌山市友田町)
九重雑賀の外観九重雜賀の外観

沿革

1908(明冶41)年1月 初代 雜賀豊吉が食酢の製造販売を創業。
1934年 「より良い食酢を造るには、主原材料である酒粕から一貫して造るべき。」という考えから、日本酒製造部門 雜賀豊太郎商店を創業。
1950年11月 製造品製造部門を法人組織として株式会社雜賀豊吉商店を設立。
1980年5月 株式会社雜賀豊吉商店が、農林水産省より日本農林規格の認定を受ける。
2005年6月 株式会社雜賀豊吉商店・雜賀豊太郎商店 共に更なる品質の向上を求め、和歌山県岩出市に移転。
2006年5月 酒類製造部門 雜賀豊太郎商店の法人化に伴い、株式会社雜賀豊吉商店の食品製造部門を吸収し、社名を 株式会社 九重雜賀に変更する。
2006年7月 梅酒製造量の増加に伴い、新梅酒蔵「株式会社 九重雜賀 桃山蔵」を新設。
2007年6月 日本では、開発例の少ないリキュールを醗酵させた新商品の発売に伴い雑酒製造免許取得。日本では、開発例の少ないハーブを使用した飲用酢の発売に伴い清涼飲料水製造許可を取得。
2008年7月 北海道洞爺湖サミットで「雑賀 黒糖梅酒」が使用される。
2009年2月 「雑賀 柚子 寿司召し酢」が地域資源活用事業計画の認定を受ける。
2009年5月 梅酒製造量拡大による桃山蔵増設に伴い購入。
2009年10月 「雑賀 梅酒」が2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の「日本の酒」として公認され、世界同時発売される。
2009年11月 スペインの食の都、サンセバスチャンで開催された「サンセバスチャン ガストロノミカ」で当社調味料が使用される。
2011年4月 新製品開発の為、「その他の醸造酒」の製造免許を取得。
2011年1月 ダボス会議で「雑賀 柚子 寿司召し酢」が使用される。
2012年7月 わかやま元気ファンド事業の認定を受ける。
2012年7月 清涼飲料水 飲む麹「麹の助っ人」、ノンアルコール雑賀 梅「Rock’n Plum(ロックンプラム)」を発売する。
2012年11月 資本金を1,000万円から4,000万円に増資する。
2012年11月 和歌山県で唯一のどぶろく、山田錦のどぶろく「雑賀乃孫禄(さいかのまごろく)」を発売する。
2012年11月 地域産業資源活用事業の認定商品である「雑賀 柚子ドレッシング」を発売する。
2012年11月 平成25年本社工場移転にともない、和歌山県紀の川市と進出協定を締結する。
2013年7月 本社・食酢・日本酒製造場を和歌山県紀の川市の新社屋に移転する。
2013年12月 2013年12月~14年8月 ANA 国際線ファーストクラス及びビジネスクラスで「純米吟醸 雑賀」が搭載される。
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