【蔵の移転】桃の町、花盛りの中、工事が本格的になってきました。

2013年04月05日


桜の花も満開ですが、新しい蔵ができる移転先の紀ノ川市桃山町は、関西で一番の桃の名産地。周囲は桃畑が広がっています。そして・・・新しい蔵のまわりは今、見渡す限り桃色です。

花、花、花、まさに桃源郷ってこんな風景だったのね。町全体がピンクの春霞がかかったよう。

移転する蔵は、もともとJA桃山町の選果場だったところ。大きな貯蔵庫、選果工場の側はリフォームで再利用し、中身は、食酢、日本酒の製造空間に作り上げるという建設工事になります。

様子を見に行くと、やっていました、日本酒の蔵の内装がどんどん変わっていきます。

ずっと楽しみにしていた、酒蔵の2階から眺める桃の花の景色!窓を開けると、まあ!周囲はピンク色に染まっていました。

背後には百合山。その後ろには“紀州富士”、龍門山。敷地内を歩くと、いたるところ桃色です。さすが桃山町!

 

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