【醸造酒】 和歌山県発、県内唯一の「どぶろく」、本日発売!

2012年11月06日


このたび小社は「その他の醸造酒」製造免許(2011年4月14日)を取得し、 県内では現在唯一の「どぶろく」

山田錦100%使用 「雑賀乃孫禄(さいかのまごろく)」を発売しました。

和歌山県産の原材料にこだわり、県産山田錦と紀ノ川の伏流水で丹念に醸し、ひじょうにクリーミーに仕上げております。

 

コンセプトは、 「雑賀衆が活躍した戦国時代に呑まれていたであろうお酒〈どぶろく〉の現代版」 です。

弊社は、和歌山を代表する戦国武将、雜賀孫市で知られる雜賀一族の名前に誇りをもち、製品を発表しておりますが、雜賀衆が活躍した戦国時代に呑まれていたであろうお酒〈どぶろく〉を、現代風にアレンジしてみました。

荒々しいイメージの味わいにはあえてせず、稀代の伊達男だったのでは、という雑賀孫市のイメージから、ほかにはない洗練された絹のような味わいこそ雑賀衆らしいと考え、口当たり、のどごし、味わいを新たに造り上げました。

 

ネーミング》 日本酒、発酵食品の執筆家として活躍されている藤田千恵子氏(『美酒の設計』『日本の大吟醸100』『杜氏という仕事』等)の協力を得ました。

雑賀衆で活躍したといわれる「雜賀孫六(まごろく)」と、故事「酒は天の美禄(びろく)」にあやかり、“ろく”を「どぶ“ろく”」とかけて、命名いたしました。

【注釈】 故事「酒は天の美禄(びろく)」:

「美禄」は酒の美称。酒は天からのありがたい贈り物であることを意味し、 酒を褒め称える言葉。「禄」とは役人の報酬のことで上から下に賜るものという意味があり、そこから「美禄」は酒の美称に。

 

ラベルデザイン》 元資生堂アートディレクターで元東北芸術工科大学教授、グラフィックデザイナーとして教科書のデザインも手がけ、日本酒、居酒屋に造詣の深い、太田和彦氏(『完本・居酒屋大全』『ニッポン居酒屋放浪記』等多数)。

また、八咫烏(ヤタガラス)は熊野信仰のシンボルであり、雜賀一族の旗印でもあります。

勝利に導く縁起にあやかり、デザインに用いております。

 

(商品スペック)    商品名:  山田錦のどぶろく 雑賀乃孫禄

価格(税込): 300ml    683 円        720ml   1365 円

原材料: 和歌山産山田錦

商品の特徴 :

●ひじょうにクリーミーでなめらかな口当たりと、さわやかな酸味のやさしい味わいです。

●アルコール度数7% (一般的な日本酒は15%)と、呑みやすい仕上りです。

●和、洋、中と、さっぱりした料理から濃い料理にまで合います。

飲み方: 冷やして、また温めてと、お好みの温度でお召し上がりください。

保存:  開封後は冷蔵保存

 

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