紀ノ川産山田錦(特別栽培米)、 黄金色の稲穂の収穫

2011年10月19日


2年目となる山田錦の収穫、手塩をかけて育ててくれたのは藪下農園の藪下直樹さんです。

実のついた一枝を手に、「ほらね、米のついているほそい枝の色も茶色になったら、十分に実が育った証拠。まさに今が刈り時期」と、教えてくれます。

この田んぼの上には民家もなく、紀ノ川に注ぐ支流からのきれいな水で育てられています。最低限の農薬を使っての特別栽培のお米です。数年前から身体に取り入れても害のない低農薬で玉ねぎを作っていた畑だったところを田んぼにしたそうです。
     

黄金色の稲穂はふくよかに実って重そうです。直樹さんも満足そうに、秋晴れの青空の下、さわやかな笑顔がこぼれます。

さあ、これで雜賀の「どぶろく」が仕込まれます。
どんな味に生まれ変わるのか、とても楽しみです。

 

 

 

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