紀州の梅雨、青梅の収穫終盤。藪下農園の親子3代総出で 

2011年06月24日


 

梅雨は青梅の収穫シーズン。

親戚でもある藪下陸平さんの農園は、6月上旬から忙しい毎日です。
蔵では、「雑賀梅酒」用に、藪下農園をはじめ、地元の梅をこの時期仕入れます。
 

「安心して口にできるもの(食物)づくり」が、陸平さんのモットーです。農薬はほとんど使わず、使っても体に害のないものを活用し、自然のしくみや、農業の知恵をよく知る野生的なおじさんです。
 梅酒に漬ける青梅は古城を中心に白加賀や鶯宿、梅干しで有名な南高梅も混じります。
この日は南高梅の収穫、雨天続きからやっと解放された青空の下、陸平さんと、次男の政憲さん、その息子の豊宏くんが真っ黒に日焼けしていました。愛犬まいちゃんもご機嫌です。
梅の木が広がる小高い農園からは、眼下に紀ノ川と町並みが輝いて見えました。

 

 

 

 

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