【日本酒】ANA国際線ファースト及びビジネスクラスの機内食に「雑賀 純米吟醸」がお目見え!今年8月まで、世界17都市の路線で

2014年02月25日


ANA国際線ファーストクラス及びビジネスクラスの機内食201312月~14年8月のメニューに、弊社の日本酒「雑賀 純米吟醸」が採用されました。ANAの国際線機内食メニューに、和歌山の地酒が扱われるのは初めてとのことです。のべ9ヶ月間、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、インドなどの国々、17都市の路線にて、搭載される予定です。

 昨年12月、「和食」がユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。このすぐれた「和」の食文化に欠かせない国酒 日本酒として、弊社の日本酒が、空の旅で世界の方々にお食事とともに味わっていただける機会を与えていただいたことを、とても誇りに思っております。

 なおかつ、その日本酒が、紀州の風土と文化を色濃く詰めた和歌山のお酒であるということ。世界のみなさまに味わっていただき、そして紀州、和歌山の魅力のひとつとして、広く認知いただける機会を与えていただいたことは、なによりうれしいことです。

 弊社は、紀州ゆかりの雑賀一族の末裔として、その名と旗印を醸す日本酒に掲げて全国に発信しております。昨年7月によりよい製造環境を求めて紀の川市桃山町に、市の企業誘致の力添えもいただき、すべてを移転。本年度の酒造り、新しい蔵での初めての酒造りをスタートし、活気ある現場で搭載される「純米吟醸 雑賀」が丹念に醸されております。

 この機会にぜひ、和歌山県や県ゆかりの方々、これからANAの国際線を活用されるみなさまにはもちろん、世界遺産の高野・熊野に訪れる海外からのお客様に、旅の始まり、そして旅の終わりに、空でも「和歌山」を味わっていただけますきっかけになれば、と願っております。

■メニュー搭載路線

搭載予定クラス :国際線ファーストクラス及びビジネスクラス

搭載予定路線  :サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ワシントン、サンノゼ、ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、バンコク、シンガポール、ジャカルタ、ムンバイ、デリー、ホノルル、ホーチミンシティ、ヤンゴン    *路線によって、搭載される時期が異なる場合があります。

■搭載予定期間

2013年12月~2014年8月(9ヶ月間) ※対象路線により搭載予定期間は異なります。

■「雑賀 純米吟醸」のスペック

酒質:  上品で落ち着いた吟醸香と味わい深さ、そしてキレのある、調和のとれた純米吟醸酒です。

デザイン:  雑賀衆の旗印をラベルデザインに用いております。

アルコール度数: 15%   タイプ:やや辛口の旨口タイプ

使用原料米:  麹米=山田錦  掛米=五百万石

精米歩合:   麹米 55%   掛米 60%

*弊社は日本酒の醸造元であるとともに、食酢の醸造元でもあります。この純米吟醸などの自社で製造した酒粕を主原材料に、30石の大木桶で食酢を醸しておりますので、酢の物料理とは相性抜群。また、和歌山県は海の幸山の幸がとても豊富な地域であり、創業者が「器と器の間合いのとれる、食事に合う日本酒を造りたい」との夢から日本酒を醸し始めました。弊社の純米吟醸は、上品で落ち着いた吟醸香と味わい深さ、そしてキレを兼ね備えておりますので、産地の産物である、赤身、白身、ひかりもののお刺身などの魚料理はもちろん、ステーキなどのお肉料理まで幅広いお料理との相性も抜群です。

■ANAの公式ホームページにて紹介いただいております。

http://www.ana.co.jp/int/inflight/guide/f/meal/

ファーストクラス及びビジネスクラスの「機内食/ドリンクメニュー」も、ご参照いただければ幸いです。

■ 機内食、日本酒部門は、日本酒評論家の太田和彦氏が選定

ANAでは日本のお酒に精通している日本酒評論家の太田和彦氏をアドバイザーに迎え、 日本のお酒の新たな魅力の発見や、お酒を楽しむ素晴らしい時間を提供されています。

 

 

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